【現場担当者用】
ローコードアプリ開発

ローコードアプリ開発
[PowerApps開発]

【現場担当者用】
ローコードアプリ開発

ローコード
アプリ開発

[PowerApps開発]

ローコード開発とは

ローコード開発とは、プログラミングの専門的な知識やスキルを必要とせずに、比較的短期間に
視覚的なインターフェースでアプリケーションやソフトウェアを作成できる開発手法です。
ビジネスプロセスやワークフローの自動化の他、データの可視化、データの即時化や処理、
カスタムアプリケーションの作成、様々な用途に使用されています。
ビジネスユーザーや非開発者がアプリケーションを作成できるため、開発プロセスの迅速化や、
コストやエラーの削減、柔軟性の向上、ビジネスとITの協業強化等が可能になります。

アプリの作成例

リース品管理アプリ

アプリに登録するだけでExcel帳票が作成可能。データをPCと共有できます。

点検管理アプリ

機材の点検場所や日時を管理して、次回以降の点検へ役立てます。

コンクリート打設アプリ

地上のデリバリーだけでなく地下の作業者や監督者に現在の打設状況が共有できます。

各アプリの使用事例
・リース品管理アプリ
リース品の返却日の管理
リース品の期限をアプリで管理することで、
リアルタイムで1つ1つ確認できます。
在庫状況の管理/一覧表示
一目でわかりやすい一覧表示によって、
過不足のある在庫がすぐにわかるように。
データの洞察と分析
紙ではなくアプリで管理をすることで、
データ収集や分析にも役立ちます。
使用状況、返却率、需要等のデータを集め、
次回以降の運用に適切な判断ができます。
・点検管理アプリ
毎月定期点検記録
アプリを通じて、点検スケジュールや点検項目の管理が行えるため、
点検作業を最適なタイミングで行うことができ、
点検漏れのリスクを低減します。
過去の点検履歴に基づいて、
故障予防や保守作業のタイミングを最適化。
結果報告用の一覧出力
Microsoft Excelと連動し、
結果報告のファイルをアプリから作成できます。
点検→報告の工数が減り、時短に繋がります。
・コンクリート打設アプリ
打設状況をリアルタイムで確認
地上と地下の作業者や監督者が、
アプリを通じて共有することで、
現在のコンクリート打設状況を、リアルタイムで把握できます。
作業の進行状況や課題等を迅速に把握し、適切な対応が可能です。
提出用の一覧表を作成
収集・整理されたデータを一覧で表示し、
特定の条件でソート・検索ができます。
これらデータから報告に必要な文書やファイルを
アプリを操作して作成することができます。
こんな問題を解決!

①管理しなければならない品目が多くて大変…
リース品を正確に管理・把握、視認性を向上!
②作業員が高齢化し、難しい作業が負担に…
誰でも利用可能なかんたん操作で、手作業での確認作業を簡略化!負担を下げて効率アップ!

様々な課題を、短い開発期間で解決します!
弊社の実績

大手建設会社様向けにアプリ開発を行っています
それぞれ開発期間は2週間~1か月程度です。

ローコード開発が注目されている背景

従来のソフトウェア開発は、専門的プログラミングスキルを持った開発者が長時間かけて開発する必要がありました。
しかしローコード開発では、それらのスキルが不要なため、開発者が少なくても短時間でアプリを作成し、開発の迅速化とコスト削減が可能です。
また、オンラインサービスの普及により、ビジネスプロセスやアプリケーション等の必要性が増加しています。
ローコード開発はユーザーが自分たちのニーズに合ったアプリケーションを簡単に作成できる為、今注目とされています。

ローコード開発アプリの機能例
データ連携 Microsoft 365 (SharePoint、Excel、Outlookなど) との統合
フォーム作成 ユーザー入力を収集し、データを送信・保存
ワークフロー ワークフローやルールと連携、アプリケーション内で特定のアクションをトリガー
フォームの検証 ユーザー入力の検証ルールを設定し、入力値の妥当性を確認
セキュリティ Microsoftのセキュリティ機能と統合、データのセキュリティを確保
AI統合 AI Builderと統合することで、機械学習モデルをアプリで使用

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